ブラレイコ

2020年東京オリンピックまでに知っておきたい日本の魅力をマイペースにゆる〜く記録☺︎

続・とらやに首ったけ 〜赤坂で過ごした年末年始編〜

1月末にオフィスの引越しがあり、少しだけ 虎屋 赤坂店に近づくことができた。

オフィスから虎屋さんに行きやすくなると思うだけで、笑顔が止まらない。

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 ご近所になった記念に、昨年12月末から年始1月にかけて、赤坂菓寮でいただいたメニューを振り返ろうと思う。

 

 

丁寧に仕上げられた、美しい作品たち

まずはこちら、ランチにいただいたお赤飯。

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虎屋さんにお赤飯がある、というのが驚きだった。

和菓子と同じ小豆を使っているのだそう。お赤飯というだけでも特別なのに、虎屋さんのお赤飯と聞いたら、より一層の特別感♡

お汁も付け合わせも、全部美味しい。

ちなみに、予約をすればギフト用のお赤飯の購入可能らしい。

大切なひとへのお祝いギフトに良さそう〜。

 

こちらは、冬の間に提供されていた季節のランチデザートの揚げまんじゅう。

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素晴らしいツヤ、輝き。

私の記憶では、おまんじゅうの販売はあるけど、揚げまんじゅうの販売はなかったと思う。

デザートで注文しないと食べられない貴重な揚げまんじゅう。

大変、大変美味しゅうございました。

 

こちらの和菓子は「亥の風」。f:id:reicoouchi:20190125134932j:image

風のように野山を駆け回る猪の姿を表したとのこと。

この見た目が、かなりツボ。ツンツンした毛並み(?)が可愛すぎる。

黒砂糖入りの羊羹で、白餡を包む。身体に染み入る、上品な甘さ。

ペロリといただきました。

 

続いて、1月の期間限定メニュー「お雑煮」。

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京都の白味噌仕立てだから白い。

寒い日にいただいたら、甘くてトロトロしていて、身体の芯まで温まる。とろけてしまいそうだった。

また食べたい…けど期間限定メニューなんですって。

あああ、また来年まで待つしかないなんて、残念すぎる。

 

以上が、この年末年始の虎屋さんの記録。

週一は行けなかったけど、定期的に伺えて幸せだった。

 

 

インスタ映えどころではない、美しすぎる和菓子たち

ここまで写真を貼っていくと、改めて、和菓子の美しさに目がいく。

虎屋さんは、5つのInstagramアカウントを持っているが、特にデザイン性の高いお薦めアカウントはコチラ。

とらや Toraya (@toraya.wagashi) • Instagram photos and videos

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色、形、装飾…どれもこれも美しく、個性豊か。まるでアート作品のような仕上がり。

見ているだけで、心が癒される。

さらに、このアカウントの素晴らしいところは、歴史と言葉をしっかりと説明してくれるところにある。

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自然の花木や風景が、季節によって変わるのと同じく、和菓子にも四季がある。

和菓子には、短歌のような情緒もあって…とても深みを感じる。

和菓子って、とてもクリエイティブ。

 

 

いつの日か体験したい、和菓子のオートクチュール

虎屋さんにおける、最大の贅沢とは何か。

そんなことを考えていたら、このサイトを発見。

和菓子オートクチュール | とらやの和菓子|株式会社 虎屋

専門の和菓子職人さんが、お客さまの思いや使い道、要望を汲み、唯一無二の和菓子を作ってくれるらしい。

これぞ、虎屋さん最大の贅沢!

素材、形、色、包装など、お客さまと対話しながら一緒に考えていくのだそう。

その歴史は古く、元来の和菓子と言うものは、注文を受けて要望にそったものを作っていたらしい。

オートクチュールは、和菓子屋のたいせつな文化なのかもしれない。

わたしも、人生の特別なときには、ぜひ体験してみたい。

 

 

これがファン心理なのか

今回も、また虎屋さんとの思い出に浸り、幸せな気持ちとなる わたし。

格別な羊羹好き、という訳でもないのに、ここまで虜になってるなんて、本当に不思議。

これが、虎屋ブランドの力なのだろうか。

 

一つの企業が、ユーザーを幸せにするって本当にあるんだなあ。

 

虎屋さん、いつも気づきをありがとう。

 

 

そして、楽しみはつづく☺︎