ブラレイコ

2020年東京オリンピックまでに知っておきたい日本の魅力をマイペースにゆる〜く記録☺︎

着物ライフに憧れて

着物を着こなせる人になりたいなぁ〜。


と、思い続けて何年が経つだろう。

いまのわたしの生活には、全く着物と触れ合う機会がないので。憧れはあっても、日常に取り入れるというのが結構難しい。

ただただ思い続けても、着物との距離は一向に縮まず…… 。
このままじゃあ、憧れだけで人生が終わってしまう。

そんな焦りから、2018年こそは着物ライフにチャレンジする!と決めました。


今回は、思い立ってから今日に至るまでの約1ヶ月のわたしの行動をログ化。

これから長〜く続いていくであろう、 ”着物チャレンジ” でくじけそうになったとき、
このブログが励ましてくれる、と期待を込めて。

 

チャレンジ初日: とにかく見る

チャレンジを決めたその日にまず考えたのは、ら日常のなかに着物イメージ映像を刷り込むことで、自らのテンションを高める作戦だ。
やり方は簡単。毎日見てるInstagramで、素敵な着こなしのインスタグラマーをフォローすればいいのだ。

Instagramで #着物 と検索をすれば、170万を超える投稿がヒットする。

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まず、王道として押さえておくべきアカウントをセレクト。

  • 雑誌「美しいキモノ」

意外と(失礼?)しっかりSNS対応しているなあと感心しながら、フォロー。

www.instagram.com

美しいキモノ |ハースト婦人画報社

 

  • きものやまと

千駄ヶ谷のお店のよう。とりあえずフォロー。

www.instagram.com

王道のアカウントが、そんなに無い(見つけられない?)ので、オシャレに着こなす個人ユーザーもセレクト。

芸者さん、元芸者さん、着物コレクター、着付け教室の先生、着物好きの方々など、世の中には着物ライフを実践されている方々がたくさんいらっしゃる。

素敵〜と思った方から、迷わずにつぎつぎとフォロー。

これで、わたしのタイムラインへの着物出現率は、グッと高まる。

バーチャルではあるものの、日常に着物が一歩近づいた。

 

 

チャレンジ3日目: とにかく読む

全く知識がない中で、何をどうすればいいのかがわからないので、初心者向けに書かれた「着物本」をポチろう。

まずは、こちら。

召しませキモノ

召しませキモノ

 

 イラストレーターのお二人が書かれたブログ「キモノは別腹」をきっかけに生まれた本。

さすがはイラストレーターが作った本。全編マンガで構成されており、スイスイと読んでいける。

キモノは特別なものではありません。
特別じゃないわたしたちが、なんでもない日に着ることだってできるのです。

そしてキモノは、私たちのなんでもない日も楽しく愉快にしてくれます。

なるほどなるほど〜。

マンガのなかに折り込まれた言葉には、着物愛が詰まっている。着物を日常着として生活をしている筆者だからこその視点も面白く、「着物着たいな〜」という人を勇気づけてくれる一冊。

 

つづいては、こちら。林真理子さんの「着物の悦び 着物七転び八起き」だ。

着物の悦び―きもの七転び八起き (新潮文庫)

着物の悦び―きもの七転び八起き (新潮文庫)

 

洋服が大好きな真理子さんが、数々の失敗をしながらも着物にのめり込んでいった7年間を綴ったエッセイ。

着物って、いろんな決まり事があったり、名前が難しかったり、初心者のハードルは高かったりする。例えば、シーンに合った着物の選び方、着物と帯の合わせ方、更衣(ころも)替えの時期、模様の格づけ……どれもこれもとっても難しそう。

このエッセイでは、これら複雑なルールにも真っ直ぐ向き合ってくれ、真理子さんの実体験をもとにしたアドバイスが書かれているから面白い。

真理子さんはセレブにつき、真似ることは難しいのだけど、それでも「ああ、やはり着物はむずかしい。でも、楽しそうだわ!」と前向きにさせてくる本。

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▲本を読み、着物へのモチベーションも上がってゆくわたし。 
順調、順調!

 

 

チャレンジ7日目: とにかく夢見る

真理子さんのエッセイを読み、素敵な銀座の呉服屋さんを知る。

「銀座 志ま亀」だ。

www.shimakame.co.jp

瀬戸内寂聴さん、林真理子さんから絶大なる信頼を持つ、創業200年を迎えた老舗呉服屋。とてつもなく高価なのでしょうが、小紋ならば10万前後でも買えるものがあるとか。

とは言っても、呉服屋に行くのはとても勇気がいるし、全くの初心者では、まず足を踏み入れられないだろう。

ど素人のわたしには、まだまだ辿り着けない聖域であることは間違いない。

でもなぁ、こちらで着物を買える大人って憧れるわぁ…… とぐるぐる脳内によぎる(笑)

着物チャレンジで目指すべき、将来の目標が見えた気がする。

目指せ、志ま亀さんの着物が似合う40代!!
30代はそれに向かって精進あるのみ!

銀座志ま亀 きもの尽し―呉服屋女主人のおしゃれなきもの術

銀座志ま亀 きもの尽し―呉服屋女主人のおしゃれなきもの術

 

▲女主人である武内美都さんが書かれた本をポチる。バイブルとしましょう。

 

 

チャレンジ11日目: とにかく決める

実践の最初の一歩となる、着付け教室探し。

これがまた難しい。

たくさんありすぎて、正直どこにすればいいのかの判断基準がわからない。

そんな矢先、とあるイベントにて1年ぶりに知人と再会する。目の前の彼女は、素敵なアンティーク着物をまとっていた。

なんという巡り合わせでしょう!

迷いなく、着物ライフへの憧れを相談。そんな彼女に、オススメされた着付け教室はこちら。

着物の着付け教室|いち瑠(いちる) | 着付けを習っておでかけしましょう。ワンコインの着付け教室はいち瑠

銀座に本店をもつ「いち瑠」さん。これもご縁だなと思って、こちらのお教室に通うことに決めた。

初級コースは、2時間×10回。トータルで約3ヶ月だそう。しかも、1レッスンが500円という良心価格!

え!?これ大丈夫なのかしら。安すぎない?と思いつつも、紹介してくれた知人は、素敵に着物を着こなしているし。

きっと大丈夫なんだろうなあ。と思い、お店にお電話をしてみた。

タイミング悪く1月のコースには申し込みが間に合わず、わたしは4月からのスタートとなってしまった。(ああ、残念!)

ちょっと時期は先だけど、通う教室が決まったことで、また一歩前進。

 

 

チャレンジ19日目: とにかく話す

春先のお教室につき、はじまるまでには後2ヶ月半。それまでに、1回は着物に触れておきたいなあと思ってはいるものの、いまのところ全く予定なし。

このままでは、着物ライフへのチャレンジ熱が、冷めてしまいそう……!

そんな不安から、この決意を周囲の人に話してみようと考えた。

1人目は大学時代の同級生の女性。太極拳や般若心経を学ぶのが趣味という事もあり、かなり共感してくれ、着付け教室の無料着付け体験にも一緒に行ってくれるとの事。思いがけずに、仲間が増えた!

2人目は姉。すでに着物ライフを楽しんでいる姉なので、何かヒントをくれるかなぁと軽く期待。すると、着物を着れるイベントを紹介してくれた。しかも、着付けは姉がやってくれるとの事。イベントは茨城の一言主神社で行われ、四季ごとに、冬(1月)春(4月)夏(7月)秋(10月)と開催があるらしい。

神社で着物だなんて、素敵なイベントだなあ。あいにく1月の予定は合わなかったが、それ以外はもう予定ブロック済みだ。楽しみすぎる〜。

 

 

チャレンジ27日目:とにかく書く

着物ライフへのチャレンジ決断から、もうすぐ1ヶ月。

この決意が緩まぬよう、ブログに書き留めておく。(←イマココ)

 

いまだ着物には一切触れてないけれど、少しずつ距離は詰められている…… と信じてる。

チャレンジ2ヶ月目も、このモチベーション維持してがんばるぞ。

 

楽しみはつづく☺︎